sads『TOUR ANDROGYNY INSANITY』inダイヤモンドホールレポ。
◆セトリ
01.See A Pink thin Cel
02.lophane
03.Hate
04.Metal fur
05.HONEY
06.DISCO
07.GOCTHIC CIRCUS
08.WHITE HELL
09.GRAVE
10.RESCUE
11.SILLY
##K-A-Z soro
##GO soro
12.FOR YOU
13.FREEZE
14.GIRL IN RED
15.MAKING MOTHER FUCKER
16.ナイトメア
17.WEEKEND IN THE LUST
18.VENOM
19.Darkness Is My Spiral Mind
20.Because
21.THANK YOU
◆EN1
-MC-
◆EN2
22.ANDROGYNY INSANITY
23.AMARYLLIS
24.SADISM
25.EVIL
◆EN3
26.Crisis
27.LIAR
28.Liberation
29.SANDY
◆EN4
30.WASTED
31.CRACKER'S BABY
まさかの開場自体が約50分押しでの始まり。12月頭に半袖野外待機は寒いよ。公演は3時弱で相変わらず長い。ソロなら兎も角、sadsでだと激しいから死ぬよね。楽しいけど。
清春さんの衣装は襟元がシルバー(?)の白いジャケットにアシメの白シャツ、巻きスカート付きの黒パンツ。クボちゃんは緑のロングジャケットだった事しか記憶が…。(5列辺りに居たけど、身長の加減で見えなかった…)
K-A-Zさんは目を横断する黒ラインがね、凄い迫力だった!怖格好いい感じで、非常に悪な感じが…(笑)GOくんは……笑顔が眩しかった記憶しかないわ。ごめんなさい。
音殺だった。途中休憩な感じで聴ける曲もあったけど殆どぶっ飛んでたよね。ぎゅうぎゅうだし、身体動かさなくても動くし、終わったら汗だくだし…。いや、でも楽しかった。
「今日の名古屋はソールドアウトしました。前のZeppより多い、のかな…?」
との事で、ツアーを経て行く内に名古屋のチケが売れてったらしくソールドアウト。しかもZeppん時より人多いて…通りでぎゅうぎゅう。
ライブ前にツイッターとか貼り紙でダイブは禁止ってなってたのにダイブする人がちらほら。ついにはナイトメアを中断。
「‥それじゃなくてま楽しめるよね」
って注意して、中断したナイトメアはやり直し。これは有り難かったな。滅茶苦茶被害がある訳では無いけど、転がって来られると邪魔だし転がり方とか装飾品とかで危ないからさ。
で、やっぱMC面白い。
「K-A-Zくんの人気が凄いねぇ。女の人は低い声好きだよね?あと…見た目に似合わない素早い指の動きも…」
そして下ネタに走った清春さん。K-A-Zさんの指の動きが凄いのは分かったけど掻き回す的なのはギターでは違う気がする(笑)
「‥って、僕は何を言ってるんだ」と我に返っても時既に遅しな状況だったよ。
ツアー中のFC限定ので、どこかの公演ではパートチェンジをしたらしく、GOくんがヴォーカル、清春さんがベース、クボちゃんがドラムだったとか。K-A-Zさんはギターのままだったのは清春さん曰わく、一本ちゃんとした筋が無いと駄目でしょ、って事らしい(笑)
「一人ぶれない人が居ないとね…危ないから」的な。俺らミスったら修正よろしく!な感じに、やっぱ仲良いよなぁとしみじみ。
「GOくんは歌が上手いよね」「僕のベースのがクボちゃんより上手いからね」
とも言ってて。GOくんヴォーカルには歌ってー!のコールがあったり、最終『ボーナストラック!』の声には清春さん笑ってた。「ボーナストラックかぁ」って、ちょっと乗り気だったのか…(笑)
クボちゃんは相変わらず、弄られてたけど。感動とか色々思う事があったみたいで、他の公演で泣いちゃったらしいクボちゃん。
「もう泣いてる?」「泣くなよ」って、合間合間に聞かれてその都度クボちゃんは必死に否定(笑)
「この中で最年少って言っても37だからね。もう大人なんだから…泣かないの」「ツイッターでもさ、泣いても笑っても~って、言ってて、それもう泣く準備じゃん」
散々弄られた後クボちゃんコールが起きて、それが止んだ頃に男性だったかがクボちゃん呼んだから「友達出来て良かったね」って清春さんに言われてた(笑)
2日後に発売だったLesson2の宣伝もしてて
「名古屋でもLesson2は1、2枚は売ってると思うんで…」
とか。愛知には住んでないから取り扱い店舗は分からない、って、何処のCDショップでもちゃんと売ってるよ、清春さん(笑)
「良く雑誌でこの音はこのメンバーでしか出せない、みたいな事を見るけど‥そんなの誰でも出せると思う。…でも、Lesson2の音は‥このメンバーでしか出ません」
とも言ってて、前のは別にして清春さんは今のメンバーを凄く気に入ってるんだな、と。K-A-ZさんやGOくんやクボちゃんも、みんながそう思ってるって感じが凄くすんのね。良いバンドだなって、音にしても雰囲気にしても素直にそう思う訳で。
「MASSIVE…発売中です。sadsで初の表紙だから名古屋のは売り切れにして…‥立ち読みはダメ。本屋は買うたに行くんだよ。sadsの所為で次が出なかった、とか言われたら困るから」
雑誌の宣伝もしっかりばっちり。話し方が上手いし面白いんだよね、清春さん。そして何よりMCが長い。アンコ1なんかまさかのMCで終わるって言うね(笑)
「…あ、話過ぎたね。アンコール‥MCで終わっとく?」
で
「アンコールって言って。また直ぐ来るから」
言い残して本当にアンコール終了だもの(笑)や、楽しかったけど。
最終のアンコ、WASTED後。
「来年何月か分からないけど‥他のライブとか予定入っちゃってても、ライブが決まったらキャンセルして‥真っ先に来て」
「今日来れなかった人も、来なかった人にもね……何で来なかったの?馬鹿じゃないの?って、言い回って…」
もう終わりが近いんだと思うと名残惜しくて。
「こんな名残惜しいのは珍しいね。7年前より強烈な姿で再生する事が出来た‥」
「この圧倒的な音が出せるのはsadsだけ」
清春さんも名残惜しく思ってくれてるらしく。
「絶対忘れられない塊になって…」
「解散するわけじゃないから…来年もある。僕らと鮮明な記録を残そう」
しんみりした雰囲気にツッコミも入ったり、またsadsには会えるんだとちょっと安心しつつ。宣言通りこの後、ぎゅうぎゅうな塊になって色んな意味で記憶に残るわ。
「突っ込め突っ込め突っ込め突っ込め!」
に、CRACKER'Sの激しい事激しい事。ガツガツしてたよね。体力的にはヤバいんだけど、アドレナリン出ちゃってますな感じで。
「必ず帰って来るから、約束しよう」
には泣きそうになりつつも嬉しかった。sadsの帰りを待ってなきゃな!と。
K-A-ZさんとGOくんのソロが続けてだったのには驚いた。後もっと驚いたのがVIP onlyの時にしかやらないDarkness~をやってくれた事な!聴けるとは思って無かったから、このサプライズはヤバかったよー。
演奏終わってメンバーが真ん中で抱き合ったりとかあって、僕は見えなかったんだけどK-A-Zさんが清春さんの頬にキスしたんだって!見たかった!(嗚呼、憎らしい身長…!)
でもクボちゃんがK-A-Zさんに抱き付いた時、K-A-Zさんがクボちゃんの頭をぽんぽんしててきゅんきゅんした。
以上!

物販の鏡、ストラップ、EVIL君、ファー、ポーチ、Tシャツ、リストバンド。

無料配布のCD&DVD。